独立行政法人 水産総合研究センター 北海道区水産研究所
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漁業調査船「北光丸」平成20年度最初の調査航海のため釧路港を出港(2008.4.11)

漁業調査船「北光丸」は平成20年4月11日、スケトウダラ仔稚魚春季定量調査のため釧路港を出港しました。
この調査は、噴火湾周辺海域において産卵・孵化したスケトウダラ太平洋系群の仔稚魚の現存量を推定する
ことによって、加入量の早期把握の可能性を探るとともに、大量減耗(大量の死亡)の時期や規模の解明に貢献します。 また、仔稚魚の成育場における環境情報を収集することによって、大量減耗に影響を及ぼしている要因を探索することを目的として行われます。 詳細については下記の調査計画を参照下さい。

  平成20年度スケトウダラ仔稚魚春季定量調査計画(PDF)(平成20年4月11日-25日)


出港に先立ち内田所長より北光丸乗組員へ訓辞(船内にて)

調査員の船本研究員(右手前)と平川研究支援職員(左手前)
後方は補助調査員の安間さん・的山さん・堺理さん

雨の中、航海の無事を祈り見送る関係者

調査海域の噴火湾に向けて釧路港を出港する北光丸

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